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第58回ベルリン国際映画祭は16日夜(日本時間17日未明)、主要各賞を発表し、
日本の熊坂出監督「パークアンドラブホテル」を、新人賞に相当する最優秀初長編
映画賞に選んだ。

「パーク~」は映画祭の中でも前衛・実験的な作品を集めたフォーラム部門に
参加していた。物語は、ラブホテルのオーナーの初老の女性を主人公に、都会に
生きる女たちの再生を語る。

また、メーンのコンペティション部門の最高賞(金熊賞)は、ブラジルのジョゼ・
パジーリャ監督「ザ・エリート・スクワッド」に決まった。特殊警察と麻薬組織の
対決を描いたサスペンス・アクションだ。

日本から参加した山田洋次監督、吉永小百合さん主演の「母べえ」は賞を逃した。
その他の主な賞は次の通り。

審査員賞=エロール・モリス監督「スタンダード・オペレーティング・プロシージュア」
▽監督賞=「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」のポール・トーマス・アンダーソン監督
▽女優賞=「ハッピーゴーラッキー」のサリー・ホーキンス
▽男優賞=「ザ・ソング・オブ・スパローズ」のレーザ・ナジエ
▽脚本賞=ワン・シャオシュアイ「イン・ラブ・ウィー・トラスト」
▽音楽賞=「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」のジョニー・グリーンウッド
▽アルフレート・バウアー賞(革新賞)=「レイク・タホ」(フェルナンド・エインビッケ監督)

http://www.asahi.com/culture/update/0217/TKY200802170001.html
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